史跡 自然 
 毘沙門堂 滝寺不動尊   ミズバショウ群生地 絶滅危惧種 
   
 上杉謙信ゆかりの毘沙門堂。毘沙門天立象が安置。
参道を平成21年、22年に補修した。
御堂の後ろから赤道を修復した、愛の風公園まで2.4kmのトレッキングコースが伸びている。
霊気漂う神秘的な霊場。毎月信者が訪れお参りをしていく。年2回の護摩を焚いて祈る祭りがある。  氷河時代からの名残り。早春の花の時期もいいが、初夏から秋までマイナスイオンを浴びることのできるスポットである。一時50株程度に減少したが、保護育成の結果1000株程度に増えた
 
 ミズバショウ群生地に自生しているのが平成19年に発見され、翌年には愛の風公園下の耕作放棄水田に群生を始めた。秋に黄色い花を咲かせる。
このほかにアギナシがある。また希少種のキクモ、ミズユキノシタも見られる。
 遊ぶ 祭り 
 愛の風公園 遊歩道   諏訪神社例大祭  毘沙門堂祭り
     

 
古くから上越市民に親しまれてきた里山公園。四季を通じて多くの市民が訪れる。
平成22年に耕作放棄地を利用して隣接した町民グランドを整備。
 
毘沙門堂、滝寺不動尊、ミズバショウ群生地、愛の風公園などを巡る遊歩道がある。赤道を復活した毘沙門堂から滝寺砦を経て愛の風公園に戻ってくる少しきついトレッキングコースもできた。  毎年8月27日に催される。神楽が奉納され、年寄りから子供まで楽しめる。青年会や子供会・自治会の出店も出てにぎやかである。  毎年4月3日に行われている。旧村(滝寺自治会)の7つの班が交代で当番を務めて、行ってきた。住職が来て読経する。
当番は参道の整備と御堂の清掃をし、しめ縄を新調し、ごちそうを持ち寄って祝う。 

愛の風公園からビオトープへの遊歩道に、芝桜を移植中