上正善寺町内 おお神送り行事 を紹介します。

おお神送りについて       
昔、町内の少年がオオカミにさらわれたという伝説があり、その供養のために山の上に祠を建て、供養したのが始まりと伝えられている。   毎年、小正月の1月15日に実施されている。
       
 町内会館に集まり打合せをし、御神酒、お菓子などの供え物を背負って出発   途中で倉庫に寄って、旗を準備し、太鼓を背負って山に入ります。 
       
 先導する人はかんじきを履いて道つけの準備。腰にはナタが・・・。   この頃には子供たちも集まってきます。   先発隊が出発し、雪を踏みしめていきます。   太鼓の後に子供たちが続きます
 おお神送り出発ムービー.wmv へのリンク  ホラ貝を吹き、太鼓をたたきながら山を登っていきます。  途中は、雪景色を楽しみ、雪玉を転がして落としたりと楽しい時間が過ぎていきます。この日は途中でお日様が顔を出し迎えてくれました。   
 祭壇の準備ムービー.wmv へのリンク  頂上に着くと、まず太鼓をたたき、祭壇の準備をします。頂上には子供たちの声が響き楽しいひと時が始まります。       
         
  お楽しみムービー.wmv へのリンク

 お参りした後は、おやつをもらったり、御神酒をいただたりして楽しいひと時です。  
      このお祭りの様子は地域の新聞「上越タイムズ」の1月17日号1面に 紹介されました。